プロペシアの副作用
11月 9th, 2011 Posted 6:33 PM
男性型脱毛症治療のための育毛剤「プロペシア」は医薬品ですから、効果が期待できる反面、副作用もあります。効果がある医薬品はほとんどが、副作用があると言ってもいいでしょう。医薬品の副作用をよく理解して、これを避ける方法を知ることは重要です。
プロペシアの副作用は、まずは胃部不快感や頻尿、頭痛、腹痛などの他に、性欲減退、性機能障害などが起こると言われています。プロペシアが男性ホルモンを抑制することにより起こると言われていますが、理論上はまだきちんと解明されていません。
またプロペシアは女性の男性型脱毛症には用いることができません。特に妊娠中の女性は、プロペシアを用いるどころか、錠剤に触ることも厳禁です。
プロペシアは男性ホルモンの生成を抑制します。ですから妊婦がプロペシアを服用すると、胎児が男児だった場合、生殖器が正常に発達しなくなってしまう可能性があるのです。
妊娠中の女性が、プロペシアの錠剤を砕き、有効成分を直接手で触ってしまったなどという場合にも、男児の生殖器に同じ異常が現れる可能性があります。
ですから男性がプロペシアを服用する場合でも、例えば奥さんに、プロペシアの錠剤がそのような危険があるものであることを、きちんと知らせておくことは必要かもしれません。
==============================
育毛剤情報
育毛X.com 育毛剤
==============================
Posted in 育毛剤
